ニットの洗濯、答えは床でした。

ニットを干す場所はココ一択!

洗濯機でじゃぶじゃぶ洗えないもの、意外と多いですよね。
ニット類もそのひとつ。

以前はクリーニングに出していたのですが、これが地味にお金がかかる。
スーツやコートはともかく、ニットくらいは家で洗いたい。

ハンガーだと変な跡がつく。
干しネットは腕が重なって乾きにくく、なんとなくヨレっとする。

じゃあ、どこに干すのか。
答えは、床です。

ただ、床に平置きする。

荒技です。賛否あるのは承知のうえで。

洗濯後、手でやさしく伸ばしながら床に平置きするだけで、クリーニング仕上げに近いくらいピシッと乾きます。

数時間後に裏返して、もう一度。

8割乾いたタイミングでアイロンをかけると完璧ですが、そのままでもほぼ問題なし。

「床はちょっと…」という方は、ダイニングテーブルやチェストの上でも同じようにできます。

バスタオルを下に敷くと、汚れも気にならず乾きもよくなりますよ。

床一択!なんて言いましたが、ダイニングテーブルの上でもいいですね。


洗うときのポイント

最近はウールやリネンのパンツも家で洗っていますが、ネットに入れて洗濯機の手洗いモード+おしゃれ着洗い用洗剤で、案外大丈夫。
クリーニングに出す頻度は、かなり減りました。

ポイントは、脱水(1分ぐらい)から、すぐに取り出すこと!
しばらく洗濯機の中に放置すると、ヨレやシワの原因になるので注意してくださいね。

「家で洗うほどでもないけど、クリーニングに出すほどでも…」というものから、ぜひ一度試してみてください。

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この記事を書いた人

柴田 敦子のアバター 柴田 敦子 クローゼットコーディネーター

クローゼットコーディネーターの柴田敦子です。

オンラインでの骨格診断は実績450名以上。

持ち物は少なめのミニマリスト気味。
業務用、アンティーク、職人技のモノが好き。
余白、スキマが大好きです。
新しい何かが入ってくるスペースをちょっと空けておきたい。
「余白のある毎日」を過ごすのがモットーです。

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